勉強について その1

最初に書こうと思ったことは勉強について。

勉強したことがない人はいません。

誰でも語ることができます。

でも勉強の仕方は人それぞれです。

今日は俺の勉強について話します。

 

1番大事だと思うのは、勉強する時の明るさです。

学校の教室は、明るさを一定以上に保つように法律で決められています。

教室の蛍光灯は普通のお家の蛍光灯とは電力が違います。

お家の蛍光灯は、生活には十分な明るさでも勉強には不十分なのです。

勉強の基本は読むことですが、明るくないとすらすら読めません。

教室ほど明るい屋内はないので、明るい所=勉強する場所と身体が認識しているため、明るい場所は勉強モードに切り替えやすく集中できます。

だから、元々明るさをクリアしている教室や自習室は勉強に適しています。

家で勉強するときは部屋の明かりでは足りないので勉強机についているようなライトを必ず使いましょう。少しはマシになります。

 

勉強は大きく分けると理解と記憶の2つのターンがあります。よくインプット、アウトプットが語られますがそれは記憶の方法の話です。

明るさが特に重要なのが理解です。

理解する時、必ず本を読みます。この時の明るさが理解の効率を決めます。

テレビで「勉強はどこでもできる」と言っている人がいましたがあれは記憶の話で理解は適した環境でないとできません。

理解だけは、机に向かってやらなくちゃいけません。すきま時間では本を読んで理解するのに重要な連続性を保てません。

 

今回はこの辺で。まとめると、

勉強は理解と記憶。

特に理解は明るいところでやろう。

 

勉強の方法についてもそのうち書きますが、次回は勉強する際の環境について書こうと思います。

sebamata.